社会福祉法人 至福の会 むさしの園

センター長からのご挨拶

センター長 遠藤 敏 介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士
むさしの園居宅介護支援事業所には現在8名のケアマネジャーが所属しています。私たちは、利用者様が可能な限り自宅で自立した日常生活が送れるよう、利用者様の心身の状況や置かれている環境に応じた介護サービスを利用するためのケアプランを作成し、そのプランに基づいて適切なサービスが提供されるよう、事業者や関係機関との連絡・調整を行っています。
また、介護保険を利用されていない高齢者からのご相談には、地域包括支援センターと連携し支援しています。地域に根ざした支援に取り組むために、民生委員や自治会組織等とも連携を図るとともに、毎月「わかばカフェ」(認知症の方やそのご家族、地域の方どなたでも参加できる『オレンジカフェ』)を開催しています。

居宅介護支援事業所のご案内

むさしの園居宅介護支援事業所が大切にしていること
むさしの園居宅介護支援事業所は、主任ケアマネージャーをはじめとする8名の専門職員によって運営されています。
一人ひとりが現場での様々な経験・実績を積み、利用者様一人ひとりに合わせた援助・助言を行っております。
その中で、支援センター職員が最も大切にしていることがあります。それは、「常に利用者様と向き合い誠実な態度で接し、明るく心豊かな生活を送れるよう支援する」ことです。また、支援センターは地域包括支援センター・民生委員・自治会など、地域のみな様との強い絆を結んでおります。
オレンジカフェ(認知症カフェ)について
オレンジカフェとは、認知症の方、家族、地域の方や専門職が気楽に集まり、認知症のことや介護に関することの相談・情報交換ができる場です。むさしの園わかばの地域交流スペース(ブリスホール)にて、毎月第2火曜日の14時~16時で開催しています。わかばカフェでは演奏ボランティアの方に来ていただき、ギターやピアノ演奏なども行っております。
ふれあいの会について
年に2回、6月と11月に居宅介護支援事業所とむさしの園ふれあいの会サポーターが共催で行う「ふれあいの会」というのがあります!
ふれあいの会は、むさしの園周辺にお住まいの65歳以上で介護保険サービスを利用していない方を対象にした会になります。ふれあいの会には毎回50名以上もの方が参加し、一緒に健康講座「セラバンド体操」福祉講座を実施しています。また、バイキングである昼食は大人気です!

ご入居対象者の方

パンフレット.pdf – Adobe Acrobat ドキュメント [0.3 MB]

オレンジカフェの様子

オレンジカフェ(居宅介護支援事業所)

サービス案内詳細

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