理事長挨拶 | むさしの園 - 埼玉県狭山市の特別養護老人ホーム むさしの園(社会福祉法人至福の会)

  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • 連絡先はこちら
  • お問い合わせフォーム

施設長挨拶

理事長挨拶 大野裕明
理事長 大野裕明
至福の会を立ち上げた経緯について
狭山市に立ち上げたきっかけは当時平成5年ごろ、人口16万都市の狭山市内には50床の特別養護老人ホームは一カ所だけでした。同人口規模の市町村ではすでに2,3箇所の施設が整備されている状況で、近隣市町村と比べると施設整備が立ち遅れていました。
そうしたなかで、狭山市と私どもの想いがつながり、立ち上げる経緯となりました。
法人の由来について、そしてその想い
私どもの法人名は「至福の会」つまり"至る福"となっております。
これは、法人に関わる全ての人が幸福に至るという理念、また福祉という職種から、地域の人々も含めて大切にしたい、幸福になってほしいという想いがあり「至福の会」と名付けました。
至福の会の強み
何といってもスタッフの結束力・互いが助け合えるところです。
施設を開園し15年経ち、中堅的役割を担うスタッフが育ち、同じ思いを共感し合える仲間がむさしの園という環境のなかで確実に育ってきています。特にイベントや介護力、サービスの向上力も非常に備わっています。
至福の会の今後の展望について
厚生労働省の厚生白書によると高齢者人口の増加率が埼玉県は全国で一番です。そういった状況から、福祉サービスのニーズが多い地域です。
当園が所在する狭山市についても2050年までに現在の2倍の高齢者増になることが市の調査からわかっています。また狭山市の中でも当園が所在する地域は高齢者人口が一番多い地域でもあります。
当然のことですが当法人として、そのニーズにお応えしていくことは当法人の使命と考えています。今年から「第5期狭山市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」が実施されます。そこで特別養護老人ホームの施設整備計画が立てられた場合は、その計画の実行に向けて当法人として計画して行きたいと考えております。また、在宅差サービスについてもニーズにお応えするため事業拡大も計画して行ます。
理事長~社会的活動~
◆狭山市介護保険サービス事業者協議会 会長(H.20~)
◆社会福祉法人狭山市社会福祉協議会 理事(H.21~)
◆埼玉県老人福祉施設協議会 理事(H.23~)
◆埼玉県社会福祉施設経営者協議会 理事(H.21~)
◆埼玉県西部保健医療圏地域保健医療協議会委員(H.22~)

法人概要

ページTOPへ戻る